顔や首へのタトゥー規約に批判殺到!

テキサス州を中心に16店舗のお店を展開する「Little Woodrow's」に批判が殺到したそうです。
このお店はお酒やフードを提供する大型のバーです。
テキサスのバーが顔や首へのタトゥーがあると入店を拒否して、批判殺到
リトル・ウッドロウズは「顔や首へのタトゥーがある場合は、入店の際にカバーをして下さい。」と言う規約を打ち立てました。
顔にタトゥーがある男性が入店しようとしたところ、入店を断られたとしてフェイスブックにその模様を撮影して投稿したところ、なんと32000以上のビューを獲得したそうです。
多くのタトゥーファンからがソーシャルメディア上でこの規約を非難し、リトル・ウッドロウズのお店のフェイスブックページには最低評価を意味する一つ星がつけられました。
数々を非難を受け、お店側はこの規約を撤廃することになりました。
顔や首へのタトゥー
日本では全く考えられないことですね。
最近はタトゥーに対する法規約の改正を求めて裁判が行われていますが、多くの日本人にとってはどちらでも良い、またはタトゥーに対して批判的な人も多いでしょう。
もともと、このお店で顔や首のタトゥーを禁止した理由が何であったかは分かりませんが、若者の3人に1人はタトゥーを入れていると言われるアメリカでは顔や首のタトゥーは一般的な事なので、ドレスコードのあるフランス料理店などは別かもしれませんがバーでタトゥーを見せるのは禁止と言うのはおかしいと言うことなのかもしれません。